タックは「縮こまって楽」ではありません。膝を胸に近づけたまま、肩で身体をバーと平行に近づけるのが仕事です。
形
- グリップは順手、肩幅程度
- 肩甲骨を前に抜けさせない(押し出すというより保持)
- 腰がバナナのように反らない。骨盤は後傾気味
- 5秒を目指す。1秒の揺れより、3秒の静止
補助は足を地面に残す、または低いバー。バンドは軌道が変わるので、最初は足つきのほうが学習が早いことが多いです。痛みは中止。水平は来年でもいい技です。
次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。