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BarMates Blog
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Level 2 スキル

ストリクト懸垂の形:開始、頂点、降り

キッピングなしの1回を分解する。肩すくみ、半レンジ、スイングの修正。

ストリクトは「足を動かさない」だけではありません。肩甲骨が先、肘が後、降りても下制が残る、です。

1回の中身

  1. アクティブハングで開始
  2. 肘を体側に近づけながら胸をバーへ
  3. 顎がバーを越え、できれば鎖骨〜胸が近づく
  4. 同じ軌道で降りる。パッシブに落ちない
胸がバーに近づく懸垂
頂点で肩が耳に入っていたら、その1回はやり直し。

足を前に跳ねて勢いをつけるのは、別種目です。回数を残したい日は、セット数を増やして1回の質を守ってください。動画を横から撮ると、腰の反りとスイングが一発で分かります。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。