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BarMates Blog
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Level 1 スキル

スキャピュラ・プル:肘を伸ばしたまま、肩甲骨だけで起こす

懸垂の最初の5cm。できないと、全部腕で引くことになる。回数より可動の大きさ。

スキャピュラ・プルは地味です。しかしマッスルアップもフロントレバーも、最初の肩甲骨下制が同じです。

やり方

  1. バーを握ってぶら下がる
  2. 肘を伸ばしたまま、肩を耳から離す
  3. 胸が少し上がるまで肩甲骨を寄せて下げる
  4. ゆっくり戻す

足がバタつくなら、体幹が抜けています。小さく膝を閉じる。

懸垂バーで肩甲骨を動かす
肘が曲がった瞬間、それはもう普通の懸垂です。

回数

5〜8回×3。大きく動けない人は、可動が小さいまま回数を増やさない。壁に背中をつけて、肩甲骨の挙上・下制を先に床でやるのも有効です。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。