L-sit は脚の柔軟に見えますが、落ちる原因の多くは肩で押せないことです。脚が上がっても、肩がすくめば崩れます。
段階
- 床で膝を抱えたサポート(足つき)
- タック(膝を曲げて足が浮く)秒数
- 片脚伸ばし
- 両脚L(膝伸展)
手首が痛ければ平行バーやパラレット(中立に近い握り)へ。床の掌底は背屈が強いです。毎日の長時間は不要です。5〜15秒を綺麗に、週3で足ります。
次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。