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BARMATES Blog
Level 0 スキル

ホロウボディ:鉄棒の体幹を、床で先に閉じる

腰を床に残して、肩と脚を浮かせる。反ったハングの矯正。

ハンギングで腰が痛くなる人の多くは、空中で 反っています。床のホロウは、閉じる感覚の辞書です。

やり方

  1. 仰向け。腰を床に押しつける
  2. 肩を少し浮かせ、腕は耳の横か前
  3. 脚は伸ばして浮かす。無理なら膝を曲げる
  4. 呼吸を止めない。20秒を目標

腰が浮いたら、脚を下げる。腹筋の燃焼より、腰の接地が合格です。

床で体幹を閉じて支える
秒数は、腰が床に残っているあいだだけ。

バーの上では、この閉じをアクティブハングとニーレイズに翻訳します。床で20秒できない日のレバー練習は、腰の代償になりやすいです。

合格は「20秒、腰の下に紙が通らない」です。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。