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BarMates Blog
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Level 3 スキル

フォルスグリップ:遷移の前に、手首で乗る

手根がバーの上に乗る握り。低いバーで10秒。痛みが出たら深さを戻す。

ストリクトのマッスルアップは、途中で握りを変えにくいです。フォルスは、始めからバーの上に手首を置く 握りです。必須ではありませんが、遷移が回らない人の教材になります。

入り方

低いバーか、足がつく高さ。バーを斜めに見て、手根側をバーの上に乗せる。指はフック。いきなり高いバーのぶら下がりで深追いしない。

10秒×3。内側が鋭く痛むなら深さ過多です。ウォームアップの手首を先に。

バーに入る前の手首の準備
フォルスは技の前に、手首の準備種目。

リングのフォルスとバーのフォルスは角度が違います。公園の太いバーは乗りにくい。無理に動画の角度を真似しないでください。

合格は「低い位置で10秒、肩がすくまない」です。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。