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BARMATES Blog
Level 2 スキル

逆手懸垂と順手懸垂:どちらを先に積むか

チンニングが先にできる理由。公園の順手(プロネイト)へ移すタイミング。

逆手(手のひらが自分向き)は上腕二頭筋が手伝いやすいので、初回はこちらが先に出ることが多いです。公園の鉄棒技(マッスルアップ等)は順手が多いので、最終的には両方いります。

使い分け

逆手ばかり10回できても、順手が3回なら、技の地図は順手不足です。

順手でバーを引く
技に進むなら、順手のフルレンジを別枠で残す。

肘の内側が痛い人は、逆手の回内・回外を急に変えすぎていることがあります。週のどこかで両方を、痛みのない可動で。どちらか一方を痛みで失ったら、そのグリップは止めて斜め懸垂へ。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。