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BarMates Blog
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Level 2 ロードマップ

懸垂10回の次:加重より先に、テンポとホールド

10回できた人が次に飛ばす遷移を止める。2秒下げ、頂点1秒、斜めは残す。

10回は通過点です。いきなり加重ベルトとマッスルアップを同時に足すと、両方中途半端になります。

10回のあと4週間

  1. テンポ:2秒かけて降りる
  2. 頂点で1秒(胸をバーに近づける)
  3. 爆発的な1〜2レップは週1だけ
  4. 斜め懸垂とハングは残す

加重は、テンポ懸垂が8回×3で形が崩れない週から。遷移は、爆発プルが顎より高く、ディップスが安定してから。

引く動作で背中が見える
回数の次は、背中が仕事をしているかの確認。

合格は「10回目が、3回目と同じ軌道」です。軌道が短い10回は、まだ8回です。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。