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BarMates Blog
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Level 1 ロードマップ

ぶら下がりから初懸垂:斜め・ネガティブ・足つきの順

オーストラリアロウ、ネガティブ5秒、ジャンプ懸垂をどう並べるか。初の1回までの地図。

初懸垂は才能ではなく、荷重を少しずつ鉄棒に移す作業です。いきなり高いバーでゼロから引き切ろうとしないでください。

順番(飛ばさない)

  1. 斜め懸垂(足つき) 3×8、胸がバーに近づく
  2. ネガティブ バーまでジャンプして、5秒かけて降りる 3×3
  3. 足つきフル かかとだけ地面、引く局面だけ足で少し助ける
  4. ストリクト1回
バーの上まで身体を引き上げたところ
1回の定義は、顎がバーを越えて胸が近づくこと。

ネガティブの注意

落ちるように降りると、肩関節に剪断が入ります。肘を伸ばし切る直前まで、肩甲骨下制を残してください。怖いなら斜めに戻る日です。

週の例

公園2回なら、両方とも斜め+ネガティブ。ストリクト挑戦は各日2本まで。失敗したら斜めで終わる。成功したらその週は欲張らず帰る——これが次の1回を連れてきます。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。