1回は「形の証明」、10回は「遷移や技の前提」です。間をキッピングで埋めると、10回の中身が別物になります。
数字の作り方
- 1回 → 3×1(休憩長め)
- 安定したら 5×1、次に 3×2
- 総回数を週で少しだけ増やす(突然20本にしない)
最後の1回が顎だけ・肩すくみなら、そのセットはカウントしません。
補助
バンドや足つきは、上の可動域が足りないときに使います。下だけ補助して上をごまかすと、胸がバーに届かない懸垂が量産されます。
10回のあと
すぐマッスルアップに行かず、Explosive(胸がバーの上)とディップスを並行してください。10回は入場券で、遷移は別チケットです。
次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。