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BarMates Blog
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Level 2 ロードマップ

懸垂1回から10回へ:セットの切り方と、ごまかさないフルレンジ

1回できたあとに回数を伸ばす方法。グライビングとキッピングを使わない理由。

1回は「形の証明」、10回は「遷移や技の前提」です。間をキッピングで埋めると、10回の中身が別物になります。

数字の作り方

最後の1回が顎だけ・肩すくみなら、そのセットはカウントしません。

フルレンジの懸垂
10回の前提は、毎回胸側に近づくこと。

補助

バンドや足つきは、上の可動域が足りないときに使います。下だけ補助して上をごまかすと、胸がバーに届かない懸垂が量産されます。

10回のあと

すぐマッスルアップに行かず、Explosive(胸がバーの上)とディップスを並行してください。10回は入場券で、遷移は別チケットです。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。