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BARMATES Blog
Level 0 栄養

空腹では技は積めない:栄養は練習の一部

キャリステニクスで食事を後回しにすると、関節より先に出力が落ちる。栄養カテゴリの読み方。

鉄棒の前で「今日は何も食べてない」は、ストイックではありません。燃料切れのセッションです。ハングも懸垂も、筋と腱が糖と水分を使います。

ここは医療の診断ではありません。持病・アレルギー・成長期は、先にかかりつけへ。

このカテゴリで扱うこと

扱わないのは、極端な減量、疾患の治療、サプリの積み上げです。技の記事と同じで、合格ラインのある習慣を先に置きます。

ご飯と汁物とおかずが並ぶ和定食
派手なボウルより、毎日続く定食のほうが練習に残る。

最初の合格

最初の2週間で「完璧なマクロ」は要りません。先にこれです。

  1. 練習の2〜3時間前に、何か固形物を食べる
  2. 公園に水を持っていく
  3. 帰宅後2時間以内に、ご飯か麺とたんぱく質を入れる
  4. 睡眠を練習の延長だと認める

これが Level 0 の栄養です。飛ばすと、Level 2 の回数も Level 3 の遷移も、形より先に手が滑ります。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。