濡れた鉄棒は、室内のバーより滑ります。落ちるのはプライドではなく、手首と歯です。行かない判断も Level 0 です。
中止
- バーが明らかに濡れている
- 雷
- 靴が滑る地面(泥)
少し湿っている程度なら、低いバーと斜め懸垂だけ、という選択はあります。高いバーのフル懸垂は滑ったときの代償が大きいです。
家の15分
- 手首の掌屈・背屈
- スキャピュラ・プッシュ 3×12
- プッシュアップ 3セット(膝つき可)
- デッドバグ 3×6
引く刺激がどうしても欲しければ、頑丈なテーブルのロウ、またはタオルをドアにかける(ドアと枠の耐荷重を確認できないならやらない)です。怪しい器具で家の懸垂をするより、翌日の晴れた公園のほうが速いです。
次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。