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BarMates Blog
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Level 0 入門

雨の日の15分:滑る鉄棒に行かない判断と、家で残す刺激

濡れた金属のリスク、中止基準、室内で肩甲骨と押しだけ残すメニュー。

濡れた鉄棒は、室内のバーより滑ります。落ちるのはプライドではなく、手首と歯です。行かない判断も Level 0 です。

中止

少し湿っている程度なら、低いバーと斜め懸垂だけ、という選択はあります。高いバーのフル懸垂は滑ったときの代償が大きいです。

屋外の平行棒で体を支える
乾いた日に押す力を貯めておくと、雨の週が死なない。

家の15分

  1. 手首の掌屈・背屈
  2. スキャピュラ・プッシュ 3×12
  3. プッシュアップ 3セット(膝つき可)
  4. デッドバグ 3×6

引く刺激がどうしても欲しければ、頑丈なテーブルのロウ、またはタオルをドアにかける(ドアと枠の耐荷重を確認できないならやらない)です。怪しい器具で家の懸垂をするより、翌日の晴れた公園のほうが速いです。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。