公園の鉄棒は一本ではありません。高いバー、低いバー、平行なバーが、それぞれ別の教材です。
バーの太さ
太いバーはフックグリップが難しく、手首が背屈しやすいです。細いバーは遷移(マッスルアップ)がしやすい一方、皮が切れやすいです。
最初の懸垂は、握れる太さを選んでください。太いほうで回数を稼ぐ必要はありません。
低いバーの価値
足がつく高さは「逃げ」ではありません。
- 斜め懸垂(オーストラリア・ロウ)
- リストロール(マッスルアップ遷移の手首だけ)
- ネガティブ(降りる練習)
高いバーで形が崩れる人ほど、低いバーで合格させてから上げます。
平行バー(ディップススタンド)
公園によっては平行な2本があります。ストレートバーのディップスより手首が楽なことが多いです。押す力の土台は、ここで先に作れます。
順番
1セット(45〜90秒)降りて、次の人へ。タオルやボトルで場所取りをしない。雨の日の金属は滑ります。最初の1本は必ず拭くか、乾いた部分を選んでください。
次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。