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BarMates Blog
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Level 1 入門

鉄棒での呼吸:息を止めて上がると、肩がすくむ

懸垂・ディップス・ハングでの呼吸のタイミング。腹圧の入れすぎと、抜けすぎの両方を避ける。

バーの上で息を止め続けると、顔に血が上り、肩が耳に寄ります。逆に、完全に力を抜いて呼吸すると腰が反って肩が前方に抜けます。

原則

バーにぶら下がるシルエット
ハング中も、肩甲骨下制と呼吸は同時に扱う。

ハンギング・レッグレイズ

脚を上げるときに息を止めて腰を反らすと、股関節屈筋ばかりが勝ちます。上げる局面で細く吐き、下げで吸うと、腹の「折れる」より「閉じる」に近づきます。

マッスルアップの遷移

遷移で叫びながら息を止めるのはよくありますが、成功したあとに肩がすくんでいれば、次の1本で抜けます。頂点に乗ったら、一度吐いてからディップスを伸ばしてください。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。