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BARMATES Blog
Level 2 解剖

ディップスと上腕三頭:伸ばし切る仕事と、肩の前方

三頭はロックアウトの主役。浅いディップスが肩に逃げる理由。

ディップスの底は胸と肩、上は三頭の伸ばしです。伸ばし切れない人は、途中で肩を前に出して ロックした気になります。

ここは医療の診断ではありません。痛みが残る・しびれる・夜間に疼くなら、先に医療機関へ。

長頭の役割

三頭の長頭は肩関節もまたぎます。頭の後ろの伸展種目だけが三頭ではありません。バーの上で肘を伸ばし切ることが、長頭の現場です。

浅いバウンドは、腱への繰り返し衝撃になります。深さは胸の柔軟と肩の位置で決める。痛みのある深さは教材ではありません。

バーの上で肘を伸ばす
ロックアウトは、肩をすくめた伸ばしではない。

サポートホールドで伸ばしを先に積む。沈むのはそのあとです。

合格は「上で1秒、肘の裏が見える」です。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。