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BARMATES Blog
Level 0 解剖

肩甲骨はなぜ鉄棒で主役なのか

肩甲上腕リズム、下制と上方回旋。腕だけ動かすとインピンジメントが起きやすい理由。

肩の痛みの多くは、肩関節そのものより先に、肩甲骨が胸郭の上で滑っていないことで起きます。鉄棒は腕の長さ全部がレバーになるので、その失敗がすぐ出ます。

リズム

腕を上げるとき、肩甲骨は上方回旋します。バーにぶら下がって引くときも、開始は下制、引くにつれて回旋と内転が必要です。肩甲骨が固定されたまま肘だけ曲げると、上腕骨頭が肩峰に近づきます。

背中と肩甲骨のライン
見えるのは腕でも、仕事の起点は肩甲骨側にある。

公園で使う言葉

ウォームアップで肩甲骨の挙上・下制・開閉を入れてからバーに乗るのは、知識ではなく保険です。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。