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BARMATES Blog
Level 1 解剖

握力と前腕:背中より先に終わる理由

屈筋の疲労、テニス肘側の伸筋。フックグリップと、止め時。

懸垂の失敗を「背中が弱い」だけで片付けると、前腕を炎症まで連れていきます。指の屈筋が先に尽きると、肩甲骨の操作が消えます。

フックグリップは、屈筋の持続を節約する技術です。逆に、掌で握り潰すと前腕が主働になります。

前腕と握りの準備
前腕が熱い日は、背中の日ではなく握りの日が終わっている。

肘の外側(伸筋起始)が痛いのは、握りすぎ・手首の折れ・突然の回数増が重なったサインです。バーを増やすより、斜め懸垂と休息です。グリップ専用トレーニングは、痛みがない時期の補助に置いてください。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。