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BARMATES Blog
Level 1 解剖

体幹は腹筋回数ではない:鉄棒では「伸ばさない」が仕事

抗伸展。ハンギングで腰が反ると、肩と股関節が代償する。

バーにぶら下がると、重力は腰を反らせたがります。ここでシットアップの回数があっても、抗伸展(反らない)が弱いと、脚を上げた瞬間に腰が折れて見えます。

デッドバグ、プランク、ニーレイズの「骨盤を閉じる」は、同じ能力の別バージョンです。

体幹を閉じてバー上で姿勢を保つ
見せる腹筋より、反らない秒数のほうが技に直結する。

マッスルアップで腹がバーに当たる人の一部は、引き不足だけでなく、体幹が伸びて遠回りしています。Explosive の週に、短い抗伸展ドリルを足すと、高さが「胸側」に戻ることがあります。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。